サニブラウン 米拠点でライバルたちと対照的、1戦だけで五輪選考会へ臨む

[ 2021年6月7日 05:30 ]

陸上 布勢スプリント ( 2021年6月6日    鳥取市・ヤマタスポーツパーク陸上競技場 )

サニブラウン・ハキーム
Photo By スポニチ

 米国に拠点を置くサニブラウンは数試合をこなしたライバルとは対照的に1試合だけで五輪選考会へ臨む。

 5月31日に19年秋の世界選手権以来の大会に出場し、追い風3・6メートルの参考記録で10秒25。日本選手権は出場する100メートルと200メートルで、ともに五輪参加標準記録を突破しており、3位以内に入れば初代表に決まる。

 2日にオンラインで合同取材に応じた際には「出るからには(100メートルと200メートルで)2冠して五輪に向けていいスタートが切れれば」と意気込んでいた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2021年6月7日のニュース