小池祐貴 大会新20秒59で優勝 木南記念男子200メートル

[ 2021年6月1日 15:14 ]

陸上 木南道孝記念 ( 2021年6月1日    大阪・ヤンマースタジアム長居 )

<木南道孝記念陸上>男子200メートル決勝、20秒59で優勝を飾った小池祐貴(中央)(撮影・北條 貴史)
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 男子200メートル決勝は小池祐貴(住友電工)が20秒59(向かい風0・8メートル)の大会新記録で優勝した。小池は「暖かくなってきて調子自体は良くなってきた」と手応えを口にした。

 小池が今季200メートルに出場するのは5月3日の静岡国際に続いて今大会が2戦目。静岡国際決勝の20秒73(向かい風0・5メートル)からタイムが向上したことについて「スプリントが良くなった。キャパシティが大分上がったかなという感じ」と分析していた。

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