木南記念陸上 女子100メートル障害予選 寺田明日香 自己記録更新 五輪参加標準記録に0秒03秒迫る

[ 2021年6月1日 12:35 ]

陸上 木南記念 ( 2021年6月1日    大阪・ヤンマースタジアム長居 )

<木南道孝記念陸上>100メートル障害予選で12秒87の日本新記録をマークした寺田明日香(撮影・北條 貴史)
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 女子100メートル障害予選は日本記録保持者の寺田明日香(ジャパンクリエイト)が自身の記録を0秒09更新する12秒87(追い風0・6メートル)をマーク。東京五輪参加標準記録(12秒84)まであと0秒03と迫った。

 寺田はスタートから1人飛び出すと、後続をぐんぐん突き放して1着でフィニッシュ。記録が確定するまで少し時間を要したが、日本新記録と表示されるとニッコリと笑顔を見せた。

 寺田は4月29日の織田記念(広島)で12秒96(追い風1・6メートル)の日本新記録を樹立。5月9日の東京五輪テスト大会(国立競技場)では12秒99(向かい風0・8メートル)と好記録を連発していた。

 決勝は午後2時50分から行われ、五輪参加標準記録突破に期待が高まる。

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