渋野、75で68位後退も辛うじて予選通過「残り2日間やれるのがうれしい」

[ 2021年5月23日 05:30 ]

米女子ゴルフツアー ピュアシルク選手権第2日 ( 2021年5月21日    バージニア州 キングズミル・リゾート=6588ヤード、パー71 )

第2ラウンド、15番でバーディーパットを外し、天を仰ぐ渋野
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 24位から出た渋野日向子(22=サントリー)は1バーディー、3ボギー、1ダブルボギーの75で回り通算3オーバーの68位に後退した。82位の畑岡奈紗(22=アビームコンサルティング)ら他の日本勢は予選落ち。サラ・ケンプ(35=オーストラリア)が通算6アンダーで首位に立った。

 渋野はスコアを落としながら、辛うじて決勝ラウンドに進んだ。「チャンスについても入らないし、3パットもした。流れをつかむことができず息苦しい一日だった」。

 前半から好機を生かせず2つのボギーで後退。後半の2番で3パットでダブルボギーといいところがなかったが、最終9番で第2打を4メートルにつけて初バーディーを奪い、予選通過圏内に滑り込んだ。

 「最後に(バーディーが)きてくれて良かった。残り2日間やれるのがうれしい。今自分ができることをしっかりできるように」と視線を上げた。

 ▼82位・畑岡奈紗 出だしの短いパットを外して、スタートから流れは良くなかった。ショットもパットも狙ったところに打ち出せていない。(1打及ばず予選落ち)

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