朝乃山が休場 コロナ対策ガイドライン違反 一部認める

[ 2021年5月20日 09:43 ]

大相撲夏場所12日目 ( 2021年5月20日    両国国技館 )

朝乃山
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 大関・朝乃山(27=高砂部屋)が20日、休場した。

 同日発売の週刊文春に日本相撲協会の新型コロナウイルス対策のガイドラインに違反したと報じられ、関係者によると、協会側の聞き取りに本人が一部を認めていた。休場は昨年11月場所以来2度目で、12日目の対戦相手、高安は不戦勝。今場所の十両以上の休場者は横綱・白鵬ら8人(途中出場者を含む)で、幕内・竜電はガイドライン抵触で初日から休場している。

 朝乃山は11日目まで7勝4敗と勝ち越しておらず、7月の名古屋場所はかど番になる見込み。協会は調査を進め、処分を検討する方向となった。 

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