青学大・西久保が制す「絶対に勝ちたかった」 原晋監督は大喜びで肘タッチ ハーフマラソン 

[ 2021年5月20日 13:52 ]

陸上 関東学生対校選手権第1日 ( 2021年5月20日 )

ハーフマラソンを制した青学大の西久保(左)と祝福する原監督
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 男子ハーフマラソンは、東京・よみうりランド周回コース(非公認、20・8キロ)で行われ、1部は国士舘大のライモイ・ヴィンセント(4年)が1時間1分13秒で、2部は青学大の西久保遼(3年)が1時間2分00秒で優勝した。

 この日はアップダウンが激しく、急なカーブがあるなど厳しいコースでのレース。西久保は最後の直線で、駒大の花尾恭輔 (2年)、東京国際大のルカ・ムセンヒ゛(3年)を追い抜き、激しいデッドヒートを制した。西久保はスプリントにについて「弱い方」というが、「花尾選手が前にいた。やっぱり、ライバル校ということで、負けることは絶対にだめ。青学の代表という気持ちを持って絶対に勝ちたかった」。最後の力を振り絞って勝ちきったことに「後半できつい中でも、勝つことができたのは良い収穫だった」と充実した表情を見せた。

 トップでフィニッシュすると、原晋監督(54)から「おー!よくやった!凄い」と大喜びで祝福され、肘タッチを交わした。

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