北口榛花「盛大にやらかした」 強豪参戦の大会で57メートル49の6位

[ 2021年5月20日 09:47 ]

北口榛花
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 陸上の女子やり投げで66メートル00の日本記録を持つ北口榛花(23=JAL)が19日、チェコで行われた競技会「オストラバ・ゴールデンスパイク」に出場し、57メートル49で6位だった。1投目が53メートル17。3投目に57メートル49を投げた後、記録が伸びなかった。自身のツイッターには「盛大にやらかしたので、どうにかします」と書き込み、その後、「やらかしたというよりはまだ手探り中。また話すときが来るでしょう…」と投稿した。今季初戦となった5月2日のチェコでの競技会は、57メートル18で2位だった。

 格付けが高い大会で、欧州のトップ選手クラスが出場した。世界記録保持者世界ランキング3位のドイツのクリスティン・フッソン(27)が66メートル56で優勝した。 

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