森会長、合同役員幹部会で懐疑的な国民の声を指摘「一番大きな問題は世論」

[ 2021年2月3日 05:30 ]

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長(83)が2日、自民党本部で行われたスポーツ立国調査会・オリパラ東京大会実施本部の合同役員幹部会に出席した。冒頭に「一番大きな問題は世論がどういうふうに五輪を考えているか」とし、最近の世論調査で8割が大会開催に懐疑的な国民の声を指摘。「我々は必ずやる。やる、やらないではなく、どうやってやるか。新しい五輪を考えよう」と呼び掛けた

 会合では「国民への情報発信をより一層すべき」などの要望も出ており、国民との温度差を埋める作業が急務となっている。

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