瀬古リーダー「悔しい結果」 日本記録届かなかった理由、海外高地合宿中止も一因と指摘

[ 2021年2月1日 05:30 ]

大阪国際女子マラソン ( 2021年1月31日    大阪市・長居公園南西口発、ヤンマースタジアム長居着の長居公園周回路=1周2.8キロを15周 )

日本陸連の瀬古利彦氏
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 日本陸連の瀬古利彦マラソン強化戦略プロジェクトリーダー(64)は「残念ながら悔しい結果。(一山は)動きに硬さがあったが、これが五輪のプレッシャーだったと思う」と振り返った。

 一山、前田の2選手が日本記録に届かなかった理由として、コロナ下で海外の高地合宿ができなかったことも一因と指摘。瀬古リーダーは「五輪前にできるようならもう少し良い結果になると思う」と話した。

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