天理大ラグビー部 天理市から「スポーツ特別功労表彰」

[ 2021年1月20日 05:30 ]

天理市の並河市長(右)からスポーツ特別功労表彰を受けた天理大ラグビー部の松岡主将(中央)と小松監督
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 ラグビーの全国大学選手権で初優勝した天理大の小松節夫監督(57)とフランカー松岡大和主将(4年)が19日、天理市の並河健市長(42)を表敬訪問し、84年大会の同大以来、関西勢36大会ぶりの偉業達成を報告した。同市から天理大出身で柔道の16年リオ五輪金メダリスト大野将平(旭化成)らに続くスポーツ特別功労表彰を受けた。

 快挙から約1週間。「知らない人からも“優勝おめでとう”と声を掛けられるようになりました」と松岡主将が優勝報告すると並河市長は「天理市民に勇気を与えてくださってありがとうございます」と応じた。市民から優勝パレードの問い合わせもあったというが新型コロナウイルスの感染急拡大などを考慮して今回は見送られた。

 新チーム発足は2月中旬。新主将などの新陣容も未定だが既に自主練習などはスタートしており大学選手権連覇へ動き始めている。

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