2分43秒1の長丁場も逸ノ城“我慢勝ち”で3敗死守

[ 2021年1月20日 05:30 ]

大相撲初場所10日目 ( 2021年1月19日    両国国技館 )

翠富士(左)を寄り切る逸ノ城(撮影・篠原 岳夫)
Photo By スポニチ

 1メートル92、198キロの逸ノ城が1メートル71、114キロの翠富士を寄り切り、3敗を守った。

 立ち合いで懐深くもぐりこまれたが、相手の肩越しに左上手を奪って対抗。膠着(こうちゃく)状態が続き、2分43秒1の長丁場となったが、最後は相手を起こしながら寄り切った。

 小兵力士に対し慌てず動かずの作戦。我慢比べを制し「まわしを取って止まっていれば、相手は小さいので疲れてくると思った」と淡々と話した。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2021年1月20日のニュース

広告なしで読む