東海大相模 逆転勝ちで30大会ぶり白星! 5年前の雪辱も 光泉カトリックは2大会連続の初戦突破ならず

[ 2020年12月28日 12:57 ]

第100回全国高校ラグビー大会1回戦   東海大相模24-3光泉カトリック ( 2020年12月28日    花園ラグビー場 )

<東海大相模・光泉カトリック>後半、トライを決めてフィフティーンに祝福される東海大相模・有本(左から2人目)(撮影・北條 貴史) 
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 5大会ぶり9度目出場の東海大相模(関東ブロック=神奈川)が光泉カトリック(滋賀)から3トライを奪って逆転勝ち。10―13で光泉(当時の校名)に敗れた2015年大会(第95回)1回戦の雪辱を果たすとともに大分舞鶴(大分)に10―3で勝利した70回大会(1990年度)の2回戦以来、30大会ぶりの花園8勝目を挙げた。

 東海大相模は0―3で迎えた前半16分、WTB樋川蔵人(3年)が重心の低い走りで20メートルを走り切って逆転のトライ。後半5分には相手ゴール前からFW戦を仕掛け、ロック飯泉輝(3年)がトライを奪うなど徐々に光泉カトリックを突き放していった。

 光泉カトリックは前半11分に挙げたSO蔵内祐賀(3年)の先制PGによる3点だけに終わり、2大会連続の花園初戦突破はならなかった。

 ▼東海大相模・三木雄介監督「光泉さんのFWが強いのは分かっていたので、前半はなるべく敵陣(でのプレー)を徹底しようと決めていました。(5年前と同じ対戦カードに)何か縁があるのかと思いました」

 ▼光泉カトリック・土永主将「前半は自分たちの練習してきたところを出せましたが、後半は相模さんの強いところに対応できませんでした」

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