新潟工・樋口猛監督 2点差ヒヤヒヤ逃げ切りも「面白い試合。うまく勝ち切った」

[ 2020年12月28日 14:47 ]

第100回全国高校ラグビー大会1回戦   新潟工26―24関商工 ( 2020年12月28日    花園ラグビー場 )

<新潟工・関商工> 後半、モールでを押し込みトライを決めた新潟工・仲村(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 17大会連続45回目出場の新潟工(新潟)は、関商工(岐阜)を26―24と僅差で破り2大会ぶりに初戦を突破した。

 7―10で迎えた後半開始1分、得意のモール攻撃で押し込んでプロップ仲村太智(3年)が逆転トライ。その後も12分、16分と立て続けにトライを奪い、相手を突き放した。

 試合終盤は相手に2トライを許し後味の悪い終わり方となったが、樋口猛監督は「面白い試合でしたね。お互いの強みをぶつけ合った。接戦になることは予想していた。25分ハーフは難しいが、うまく勝ち切った」と満足そうに語った。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2020年12月28日のニュース