男子バレー石川祐希 新型コロナ感染 現在は自宅療養中

[ 2020年12月9日 10:25 ]

バレーボール全日本男子の石川祐希
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 バレーボール男子日本代表の石川祐希(24=ミラノ)が新型コロナウイルスに感染したと所属事務所が9日、発表した。事務所によると、イタリアバレーボール連盟により義務づけられている公式戦前の検査を7日に受け、8日に他の1選手とともに陽性が判明。容体は安定しており、現在はクラブの方針で自宅療養しているという。

 イタリアでは11月6日から都市部を中心としたロックダウンが行われており、今月6日には新型コロナ関連の死者数が6万人を超えるなど、深刻な状況が続く。同クラブは感染症対策を徹底し、石川自身も感染予防に努め、必要最低限の活動に控えていた。

 所属事務所は「大変悔しい思いを致しております」と思いを代弁。さらに「まずは1日でも早く、皆様に再びプレーをお見せできるよう治療に専念し、本人の回復に最大限のサポートをして参ります」とコメントした。

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スポーツの2020年12月9日のニュース

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