石川遼 イーブンでV圏4差 史上6人目大会連覇へ攻めのゴルフ宣言「チャレンジする」

[ 2020年12月6日 05:30 ]

男子ゴルフツアー 日本シリーズJTカップ第3日 ( 2020年12月5日    東京都 東京よみうりCC=7023ヤード、パー70 )

9番、ティーショットを放つ石川遼(撮影・沢田 明徳)
Photo By スポニチ

 史上6人目の大会連覇が懸かる石川遼は連日のイーブンパー70と伸ばせなかったが、首位との差は5打から4打に縮まった。中盤から苦しんだものの、17番でバーディーを奪うと、最終18番では2・5メートルを沈めてパーをセーブ。優勝圏内に踏みとどまり「苦しかったが、18番は良い上がりだった」と振り返った。

 最終日は晴れの予報。「各選手スコアを伸ばすと思うので、今日までとはマネジメントを変えてチャレンジする」。持ち味の攻めのゴルフで逆転優勝を狙う。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2020年12月6日のニュース