スピードスケート 2月世界選手権への代表派遣見送り

[ 2020年11月26日 05:30 ]

 日本スケート連盟は25日、オランダのヘーレンフェインで来年2月11~14日に開催されるスピードスケート世界選手権への選手派遣を見送ると発表した。

 新型コロナウイルス感染を懸念し、24日の理事会で決定していた。大会は当初、22年冬季五輪のテスト大会を兼ねて北京で予定されていたが、国際スケート連盟が24日に開催地の変更を発表。来年2月のW杯長春(中国)大会と3月のW杯ヘーレンフェイン大会は中止が決まり、スピードスケートの日本勢は今季の主要国際大会に出場しないことになった。

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