レバンガ北海道・折茂代表取締役社長、新型コロナウイルス陽性 現在は体調も安定

[ 2020年10月29日 05:30 ]

レバンガ北海道の折茂代表取締役社長
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 Bリーグ1部のレバンガ北海道は28日、昨季限りで現役引退した折茂武彦代表取締役社長(50)が新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表した。

 試合会場から帰宅した25日夜に38・3度の発熱。26日に37度台、27日には36・1度に戻ったがチームドクターと相談の上でPCR検査を受け、28日に陽性判定となった。クラブによると現在は発熱もなく体調も安定しているという。折茂社長は19年に国内トップリーグ日本人選手初の通算1万得点を達成し、引退後はクラブの代表取締役社長を務めている。

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