日体大3年の河本力が首位浮上 アマ3人がトップ5入りは初の快挙

[ 2020年10月16日 20:09 ]

<日本オープンゴルフ第2日>18番、第2打を放ち笑顔の河本力
Photo By スポニチ

 男子ゴルフの日本オープンは16日、千葉・紫CCすみれC(7317ヤード、パー70)で第2ラウンドを行い、2位から出たアマチュアの河本力(20=日体大3年)が5バーディー、3ボギーの68で回り、通算5アンダーで首位に立った。17位から出た杉原大河(20=東北福祉大3年)、桂川有人(22=日大4年)のアマ2選手ら4人が1打差2位。各日の成績でトップ5に3人のアマチュアが入るのは、99年の日本ゴルフツアー機構発足以来初。日本一のゴルファーを決めるナショナルオープンで、若い世代が旋風を巻き起こしている。

 首位に立った河本は12番でフェアウエーからの第2打を池に落としてボギーを叩くなど「凡ミスをしてしまった。凄く悔しい」と反省した。決勝に向けては「毎日3アンダーの目標を達成して、それに優勝がついてきてくれたらうれしい」と話した。徳島県出身の杉原は、愛媛県出身の河本と小学生時代から切磋琢磨。最終9番をボギーとしたが、こちらも5バーディーを重ね「しっかりマネジメントできた」と自信をのぞかせた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年10月16日のニュース