正代、大関初の相撲稽古で全勝も不満「体が思うように動かない」

[ 2020年10月16日 05:30 ]

11.8初日 11月場所

稽古する正代(左)

 新大関の正代は都内の時津風部屋で昇進後初めて相撲を取る稽古を行った。幕下以下の5人と計9番で全勝ながら、押し込まれる場面もあり「ちょっときつかった。体が思うように動かない」と納得のいく内容ではなかった。

 合同稽古は「どういう雰囲気なのか分からないので行ってみないと」と戸惑いもあるが、初日から相撲は取る方針。「そんなに番数も取らないと思うので無事にできたら」とマイペースの調整を貫く考えだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

2020年10月16日のニュース