“ミレニアム世代”安田祐香、頸椎捻挫休養から復帰「ゴルフができるのが今は幸せ」

[ 2020年10月16日 05:30 ]

16日開幕 女子ゴルフ 富士通レディース

練習ラウンドで笑顔を見せる(左から)安田祐、小祝、吉田(撮影・西尾 大助)
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 女子ゴルフの富士通レディースは16日に、千葉・東急セブンハンドレッド(6659ヤード、パー72)で開幕する。頸椎(けいつい)の捻挫で休養していたルーキー安田祐香(19=NEC)が復帰。14、15日にそれぞれハーフを回り「良くはなりました。ゴルフができるのが今は幸せ」と表情を緩ませた。

 首から肩や背中にかけて痛みが出て先月のデサントレディース東海クラシックから3大会を欠場。「(デサントの)前の週から違和感はあった。横に向くのも痛く、クラブを振れる状態ではなかった」という。肋骨を広げる呼吸や正しい姿勢を取るなど日常生活から意識を変えている。「焦りはあったけど、これも経験。出るからにはいい成績で上がりたい」と前向きに話した。

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