リオ金“タカマツ”高橋礼華さん、日本ユニシス退職 入社11年半「最高の財産」

[ 2020年9月1日 15:46 ]

16年リオデジャネイロ五輪で金メダルを獲得した高橋礼華さん
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 日本ユニシスは1日、8月31日をもってバドミントン女子ダブルスで16年リオデジャネイロ五輪金メダリストで現役引退した高橋礼華さん(30)が退職したことを発表した。09年4月に同社に入社し、高校時代から組む松友美佐紀(28)と“タカマツ”ペアとして活躍。同社は「高橋選手の新たなステージでの活躍を祈念いたします」とした。

 高橋さんは同社を通じ「これまでたくさんの方に応援いただき、とても幸せな現役生活だったなと思い感謝しています。19歳で日本ユニシスに入社し11年になりますが、苦しいこと悔しいこともたくさんありました。それでもいろいろな方に支えていただき、松友選手と共に頑張ってこれたことは私にとって最高の財産です。日本ユニシスに入社していなければここまでこれなかったと思いますし、松友選手とでなければきっと金メダル獲得は成し遂げられなかったと思います」とコメント。「私自身も今までできなかったこと、私にしかできないことに色々チャレンジしながら頑張りたいと思います。本当に今までありがとうございました」と結んだ。

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