フィギュアGPシリーズ、6大会を予定通り実施へ 開催方式は今後協議の予定

[ 2020年8月5日 02:30 ]

昨年11月のNHK杯を制した羽生結弦
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 国際スケート連盟(ISU)は3日、オンラインで理事会を行い、フィギュアのGPシリーズ6大会を予定通り実施する方針を固めた。4日に関係者が明かした。新型コロナウイルスの影響で各国に渡航制限が出ており、開催方式については今後協議するという。

 22年北京五輪プレシーズンの本格開幕を告げるGPシリーズは第6戦NHK杯(11月27~29日・東和薬品ラクタブドーム)のほか米国、カナダ、中国、フランス、ロシアで開催。上位6人、6組が進出する12月のGPファイナル(中国・北京)は、世界的に感染拡大が止まらないことから年明けにずれ込む可能性があるという。関係者は「スケーターのことを考えると、早く開催方式は決めてほしい」と話した。

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