八村 不調時の解決策明かす「とにかく前に進むことを考える」 NBAで学んだ切り替えの大切さ

[ 2020年7月30日 10:59 ]

ウィザーズの八村(AP)
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 NBAウィザーズの八村塁(22)がプロ1年目から活躍している秘訣を明かした。30日に民泊仲介サイト最大手Airbnbのオンラインイベントに出演。不調に陥った際の解決策に言及し「調子が悪い時は原因をあまり考えないで、とにかく前に進むことを考える。“調子が悪いな”と考え出すと、どんどん悪くなっていく。外を歩いて夕陽を見る、ゲームをするなど小さなことで切り替えができる。NBAはどんどん試合があるので前の試合を考えていられない。NBA選手になって切り替えの大切さを学んだ」と語った。

 今季の八村はコロナ禍による3月のリーグ中断までに41試合に出場し、1試合平均13・4得点6リバウンドを記録。右鼠径部負傷による約1カ月半の離脱期間を除けば主力としてフル回転している。シーズンは30日(日本時間31日)にフロリダ州オーランドの集中開催で再開。逆転でのプレーオフ進出を目指す残り8試合はビール、ベルタンスら主力の離脱により攻撃の軸として期待されている。

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