ラグビー国際試合新日程案を承認 新型コロナで暫定措置 10月24日から7週間

[ 2020年7月30日 22:24 ]

ラグビー日本代表
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 国際統括団体ワールドラグビー(WR)は30日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受ける今年秋の新たな国際試合(テストマッチ)日程を承認した。

 承認された新日程は10月24日から12月第1週末の7週間。新型コロナの影響により各国で厳しい出入国制限が敷かれる中、南半球4カ国によるラグビーチャンピオンシップは11月7日から6週間かけ、ニュージーランドの1国集中開催となる見通しとなった。これにより例年秋の南半球勢による北半球遠征は中止に。欧州では10月24、31日に3月から中断している6カ国対抗の残り試合が行われ、中2週をはさんで11月14日から4週連続で国際試合が行われる。

 日本代表が招待を受けている欧州6カ国対抗勢とフィジーを加えた8カ国対抗戦は、11月14日からの連続4週間で開催する計画となっている。新日程の承認により、大会は開催に向け一歩前進。日本ラグビー協会は新型コロナの状況などを総合的に勘案し、8月初旬にも参戦可否を決定する予定にしている。

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