カリフォルニア州のニューサム知事が経済活動を制限 オフィスも閉鎖 どうなる大リーグ?

[ 2020年7月14日 12:54 ]

 カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事(52)は13日、今月1日から19の郡を対象に発令していたレストランやバーなどの店内での飲食禁止や、動物園、博物館、ショッピングモールの閉鎖といった経済活動の制限をさらに延長した。新型コロナウイルスの前週における1日当たりの感染判明者数(8211人)が、前々週(7870人)よりも増加したためで、30の郡に対しては不要不急の業種と判断される企業のオフィスのほかジムや理髪店などを閉鎖させ、教会でのミサなども制限することになった。

 同州には大谷翔平(26)の所属する大リーグのエンゼルス(アナハイム)のほか、ドジャース(ロサンゼルス)、パドレス(サンディエゴ)、ジャイアンツ(サンフランシスコ)、アスレチックス(オークランド)の5球団が本拠を置いているが、州知事が経済活動の制限を命じたことで、23日以降に予定されている今季開幕戦への対応が難しくなってきている。

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