新大関・朝乃山 大相撲の有観客開催に「しっかり準備をして期待に応えたい」

[ 2020年7月14日 05:30 ]

大相撲7月場所 19日初日

新大関の朝乃山
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 日本相撲協会は13日、両国国技館で臨時理事会を開き、大相撲7月場所(19日初日、両国国技館)を1日約2500人の観客を入れて実施することを決めた。

 力士はファンの前で相撲を取れることを喜んだ。新大関の朝乃山(高砂部屋)は「一人でもお客さんが入ってくれると僕らもうれしい。やっぱり無観客を経験していますし。改めてお客さんの声援が一番大事だなと思った」と語り、7月場所に向け「より一層気持ちも高まる。この地位では初めての場所なので、しっかり準備をして期待に応えたい」と意気込んだ。

 春場所に続く2連覇を狙う横綱・白鵬(宮城野部屋)は「(観客が)入るということはうれしいし、よし、頑張ろうとなりますね。始まって5日間が勝負だろうね」と本場所を見据えた。

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