女子ゴルフ 小祝さくらがリモート会見、全英女子OP出場に迷い 隔離影響で難しい決断に

[ 2020年7月14日 17:18 ]

リモート会見で穏やかな表情を見せる小祝さくら(JLPGA提供)
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 今週開催予定だったサマンサタバサ&GMOレディースのリモート会見が行われ、前年度優勝者の小祝さくら(22=ニトリ)が出席した。同大会で初優勝を飾っただけに「初めてのディフェンディングとしての試合だったので、頑張りたいなという気持ちでいました。今年は試合ができないということですけど、こういう状況なので仕方がないと思います。また来年、頑張りたいです」と話した。

 出場資格のある8月20日開幕のAIG全英女子オープン(英国・ロイヤルトルーンGC)についても言及した。昨年の賞金ランク8位の資格で出場権を得たが、「いつも通りなら絶対に行ってたんですけど、隔離があるので迷っている感じです」。帰国後に発生する14日間の隔離があるため、翌週のホステス大会であるニトリレディース(8月27~30日、北海道・小樽CC)の出場が不可に。さらに3週後の国内メジャー、日本女子プロ選手権コニカミノルタ杯(9月10~13日、岡山・JFE瀬戸内海GC)への出場にも影響が出る。「ニトリと選手権は出たいので。その辺も厳しいかなと。2週間は練習もなかなか出来なくなるので、隔離は結構過酷だなと思います」。国内ツアーを主戦場とする小祝にとって、難しい決断を強いられることとなりそうだ。

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