松山英樹 ショットの不安拭えず…22位で終戦「しっかり修正したい」

[ 2020年7月14日 05:30 ]

米男子ゴルフツアー ワークデーチャリティー・オープン最終日 ( 2020年7月12日    オハイオ州ミュアフィールドビレッジGC=7456ヤード、パー72 )

最終ラウンド、1番でティーショットを放つ松山英樹
Photo By ゲッティ=共同

 8位で出た松山英樹(28=LEXUS)は5バーディー、4ボギー、1ダブルボギーの73と振るわず通算8アンダー、280で22位に終わった。66で回ったコリン・モリカワ(23=米国)が、通算19アンダーで並んだジャスティン・トーマス(27=同)とのプレーオフを3ホール目で制して今季ツアー初優勝、通算2勝目を飾った。

 最後までショットの不安を拭えなかった。決勝ラウンドで失速した松山は「(ショットの)現状がこういうスコアになった」と話した。ティーショットを右ラフに入れた10番パー4では3オン3パットのダブルボギーとし、思わず下を向いた。「バーディーのあとに良いショットを打ってもボギー、そういうのが続いた」。同じコースで行われるメモリアル・トーナメント(16日開幕)は6年前に米ツアー初優勝を果たした大会。「時間を有効に使ってしっかり修正したい」と切り替えた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年7月14日のニュース