フェンシング 全日本決勝で「投げ銭」導入 9月無観客で開催

[ 2020年6月26日 05:30 ]

オンライン形式で記者会見する日本フェンシング協会の太田雄貴会長
Photo By 共同

 日本フェンシング協会の太田雄貴会長(34)が25日、オンラインで会見を開き、9月の全日本選手権の決勝で「投げ銭」制度を導入することを発表した。

 同大会は9月17~19日に東京・駒沢体育館で各種目の準決勝までを行い、決勝は同26日に都内(会場未定)で実施。新型コロナウイルスの影響により全て無観客で、決勝はインターネットでライブ配信する。

 太田会長は「(投げ銭は)多ければ多いほどいい。選手たちに還元していけるようにしたい」とし、クラウドファンディングと合わせて「500万円に届けば」と期待を寄せた。

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