ラグビー“救済W杯”案 来夏日本も参加候補に 英紙報道

[ 2020年5月28日 05:30 ]

 新型コロナウイルスの感染拡大で損害を受けたラグビーの各国・地域協会の救済を目的に、イングランド協会の元幹部が来夏にW杯方式の大会開催を提案していると、英紙テレグラフ(電子版)が26日、報じた。素案では来年6、7月に日本やW杯日本大会優勝の南アフリカなど16チームを招待し、英国とアイルランドを会場に31試合を開催するとし、既に国際統括団体のワールドラグビー(WR)とイングランド協会に提出したという。

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