「宮里藍サントリー・レディス」賞金一部を医療従事者に寄付 総額で7000万円相当

[ 2020年5月22日 14:47 ]

宮里藍さん(左)と笑顔を見せる渋野日向子
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 新型コロナウイルスの感染拡大で開催中止となった女子ゴルフ「宮里藍サントリー・レディス」の大会事務局は22日、予定していた賞金の一部を医療従事者用として兵庫県へ寄付すると発表した。総額で7000万円相当を見込んでおり、感染防護具としてフェイスシールド、アイソレーションガウンなど約10万枚程度の購入費用に充てる。

 ◆大会アンバサダー、宮里藍さん
 「沢山の方々が自粛生活をしている中、新型コロナウイルス感染拡大防止と治療のため、感染リスクを背負いながらも第一線で人の命を救うために活躍されている医療従事者の皆様に心より感謝申し上げます。ゴルフというスポーツ、またサントリーレディスオープンという大会を通じて寄付させて頂く事で少しでも皆様のサポートになれば幸いです。これからも先の見えない厳しい環境が暫く続くことと思いますが、皆様の無事と健康、そして安全を心より祈っています」

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