サーフィン代表・17歳松田詩野 自宅トレで“波”乗り続ける

[ 2020年5月22日 05:30 ]

サーフィン五輪代表に条件付きで内定している松田は、自宅でトレーニングに励む(提供写真)
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 サーフィンの東京五輪代表に条件付きで内定している松田詩野(17)が21日、オンライン取材に応じ、「1年延期で周りのレベルも上がる。1年後も自信を持って戦えるようにレベルアップしたい」と抱負を述べた。国際サーフィン連盟は今月8日に代表権の維持を発表。松田は年末に開催される見込みとなったワールドゲームズ(エルサルバドル)の成績次第で代表に正式決定するだけに、「目標を見失わず、今できることに集中する」と話した。

 国内外の大会は3月中旬から中断。現在は神奈川県茅ケ崎市の自宅で過ごし、規則に従って海での練習も継続している。練習では試合勘の維持に努めているといい、「通常の生活が恋しい」とコロナ禍の終息を願った。

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