Bリーグ大阪 新たにコロナ3人感染 クラスター発生か

[ 2020年4月7日 05:30 ]

 バスケットボール男子のBリーグ1部(B1)大阪は6日、新たに3選手が新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性が確認されたと発表した。プライバシー保護のため名前は非公表。チームでの感染確認は選手4人、関係者1人の計5人となり、クラスター(感染者集団)発生の可能性がある。別の3選手も発熱、味覚や嗅覚の異常を訴え、6日にPCR検査を実施した。

 今回感染が分かった3選手は3月24日に、複数のチーム外部者との会食に参加。その後、外部の1人のコロナウイルス感染が判明。3選手は27日以降に発熱や喉の痛み、味覚や嗅覚の異常などの症状が出て、5日に2選手、6日に1選手の陽性が確認された。いずれも入院先が決まるまで自宅待機となる。

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