高校ラグビー 「花園」100回記念大会で「25分ハーフ」検討

[ 2020年4月7日 05:30 ]

今年1月に行われた第99回大会の決勝戦
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 今冬の第100回全国高校ラグビー大会の序盤戦が「25分ハーフ」で検討されていることが6日、複数の関係者への取材で分かった。試合数が多い1、2回戦の日程をスムーズに消化するための措置で、主に1回戦への適用が考えられる。

 今年度は節目の記念大会で、通常51校よりも12チーム多い史上最大規模の63校が出場する。従来の前後半30分ずつの「30分ハーフ」から1試合に付き10分短縮し、1日の試合数を増やすことが目的。関係者によれば、過去にも1回戦を25分ハーフで実施したという。

 100回大会は各都道府県予選を勝ち抜いた通常の51校(北海道と東京は2、大阪は3)に加え、愛知、埼玉、福岡の3県が1校増、各都道府県準優勝校(愛知、埼玉、福岡をのぞく)によるブロック予選を勝ち抜いた9校が出場する。当初は出場64校の予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で全国高校選抜大会が中止になり、同大会優勝校に与えられる1枠がなくなった。

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