日本水連 マスク2万枚寄付 医療機関などへ

[ 2020年4月7日 05:30 ]

 日本水泳連盟が新型コロナウイルス感染拡大で中止や延期となった各大会のために確保していたマスク約2万枚を寄付する方針であることが6日、分かった。医療機関などを寄付先の候補として、詳細を検討中という。

 1~8日に予定していた競泳の東京五輪代表選考会を兼ねた日本選手権などが中止。日本水連幹部は「開催する場合でも感染者を出さないよう、考え得る限りの対策の一環として確保していた。少しでも社会に貢献できれば」と話した。

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