大相撲夏場所、名古屋場所が2週間延期 それぞれ5月24日、7月19日初日に

[ 2020年4月3日 16:15 ]

会見中に厳しい表情の八角理事長(撮影・西海健太郎)
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 日本相撲協会は3日、東京都墨田区の両国国技館で臨時理事会を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、5月10日に初日を予定していた大相撲夏場所(両国国技館)を2週間延期することを決議した。5月24日を初日とし、千秋楽は6月7日の想定。名古屋場所(ドルフィンズアリーナ)も2週間ずらし、7月19日が初日、8月2日を千秋楽に変更した。

 八角理事長(元横綱北勝海)は記者会見で、夏場所に関しては通常開催を目指しながら無観客での実施や中止を含めて変更の可能性があると説明した。3月の春場所では史上初めて無観客で開催した。

 相撲協会は夏場所の入場券販売を見合わせている。

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