パラアーチェリー代表4選手、そのまま来年東京パラに内定決定

[ 2020年3月31日 18:09 ]

 日本身体障害者アーチェリー連盟は31日、昨年の世界選手権で東京パラリンピックに代表内定していた4選手について、来年のパラリンピックでも内定とすることを発表した。パラアーチェリーでは、16年リオデジャネイロ・パラリンピック7位の上山友裕(三菱電機)や、重定知佳(林テレンプ)、仲喜嗣(日本連盟)、岡崎愛子(東京都協会)が出場権を獲得していた。

 上山はツイッター上で「1年長くなりましたが引き続き応援をよろしくお願いします。さぁ計画し直して再出発だー!」とコメント。岡崎も「あと1年ちょっと引き続きよろしくお願いします」と述べた。

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