渋野 ホステス大会中止を尊重「安全第一の決断」 開幕不透明も「気持ちを持って調整」

[ 2020年3月31日 18:39 ]

渋野日向子
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 日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)は31日、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて今季第7戦のKKT杯バンテリン・レディース(4月17~19日、熊本空港CC)を中止すると発表した。ツアー史上最長となる開幕戦から7試合連続の中止。大会特別協賛社の興和とスポンサー契約を結ぶ渋野日向子(21=サントリー)はマネジメント事務所を通じてコメントを発表し、「契約プロとして臨む大会でとても楽しみにしていましたが、地元の方々や選手、大会関係者の皆さまの安全を第一に考えてくださった決断だと感じております」と中止決定への理解を示した。

 渋野にとっては、第3戦のTポイント×ENEOSに続くホステス大会の中止。コロナウイルス感染拡大の影響で未だに開幕時期が不透明な状況となっているが、「今は自分自身もこれ以上の感染拡大の防止に努め、いつ開幕しても力を発揮できるよう、引き続き気持ちを持って調整を続けていきたいと思っています。1日でも早くファンの皆さまに会えるのを楽しみにしています」と締めた。

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