マーメイドジャパン攻めの「金メーク」 メーク講習会公開

[ 2020年2月20日 05:30 ]

チームテクニカル「空手」のメイクをした選手たち(前列左から)木島萌香、安永真白、柳澤明希、京極おきな(後列左から)塚本真由、乾友紀子、吉田萌、福村寿華(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 アーティスティックスイミング(AS)日本代表が19日、都内でメーク講習会を公開した。06年から契約する化粧品大手コーセーのトップメークアップアーティストからの指導で、デュエットフリールーティン(FR)「進化~エボリューション」、チームテクニカルルーティン(TR)「空手2020」の2演目のメークを実施。4、5月のワールドシリーズで採用し、東京五輪に向けてアレンジを加えていく方針だ。

 最も特徴的なのはロボットから人間への進化がテーマとなるデュエットFRの三角形のアイライン。角張った機械的なイメージを表現している。競技規定に「一般的に外を歩けるようなメーク」とある中、街角ではまずお目にかかれない攻めの化粧。井村雅代監督(69)は「メークをすることで心もつくってほしい」と期待した。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2020年2月20日のニュース