初招集ロシター、チームの闘争心不足に喝 24日台湾戦に向けて男子バスケ日本代表合宿

[ 2020年2月20日 05:30 ]

合宿練習に初参加のロシター ライアン(撮影・篠原岳夫)
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 アジア杯予選の台湾戦(24日、台湾)に向けて合宿中のバスケットボール男子日本代表が19日、都内で練習を公開した。昨年12月に日本国籍を取得したロシター・ライアン(30=宇都宮)が、初招集となった今合宿中のミーティングでいきなりチームを一喝した。5戦全敗に終わった昨夏のW杯をテレビ観戦して闘争心不足を感じており「世界で戦える力を持ったチームなんだから誇りを持とう」と発言。練習でもゴール下で体を激しくぶつけ合うなど気迫のプレーを見せている。

 日本代表の国籍取得枠は1。ファジーカス(川崎)、エドワーズ(千葉)との争いとなるが、今合宿にはロシターしか参加していない。所属クラブが本拠を置く栃木県出身の詩人、相田みつをの名言「いまここ」のタトゥーを左手に入れる身長2メートル6のインサイドは「自分のコントロールできる部分をコントロールするだけ。あとはコーチが決めること」と語った。

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