ボッチャ ジャパンパラ競技大会中止

[ 2020年2月20日 12:19 ]

 日本障がい者スポーツ協会は20日、新型コロナウイルスによる肺炎の感染拡大を受け、有明体操競技場で28日から3月1日まで予定していたボッチャのジャパンパラ競技大会を中止すると発表した。今後の開催の可否は改めて検討する。

 同協会は「ウイルスが選手に感染した場合の影響の大きさを正確に把握するためにはもう少し時間がかかると判断したため」と説明。状況を見極め、あらためて開催を検討するという。ボッチャの日本代表は16年リオデジャネイロ・パラリンピックで銀メダルを獲得。東京大会でもメダル獲得の期待が高く、ジャパンパラは本番と同じ会場でテストイベントとして行われ、海外の強豪選手が参加を予定していた。

 また、ジャパンパラは車いすラグビーも3月12~15日(東京・国立代々木競技場)に開催が予定されているが、状況次第ではボッチャ同様に開催保留という判断が下されることになりそうだ。

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