志水監督“名将イズム”継承 4.1創設東京メトロ女子駅伝部

[ 2020年2月20日 05:30 ]

(右から)会見した向井、青山、志水監督、雨宮、高松
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 4月1日に創設される東京メトロ女子駅伝部の志水見千子監督(49)、選手4人が19日、都内で会見を開いた。志水監督はリクルート時代、昨年4月に死去した小出義雄氏の指導を受け、96年アトランタ五輪では5000メートルで4位に入るなど活躍。「私は小出監督の下で育った。いい部分を若い世代に残したい。夢を持つことが凄く大切」。

 また、プロ野球のヤクルトなどで監督を務め2月に亡くなった野村克也氏とは同じ京都府網野町(現京丹後市)出身。「野村監督のように個々の力を最大限引き出したい」。2人の名将イズムで、駅伝日本一へ出発進行だ。

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