男子バレー日本代表候補に石川ら27人選出

[ 2020年2月20日 05:30 ]

 日本バレーボール協会は19日、日本代表男子の登録選手を発表し、絶対的エースの石川祐希(24=パドバ)ら27人が選ばれた。石川は「最高のパフォーマンスを代表期間で発揮したい」とコメントした。

 現在、イタリア・セリエAでシーズン終盤戦を戦う石川は「五輪でも対戦する選手が多くいるイタリアでどれだけ結果が残せるかが五輪の結果にも大きく関わってくる」とエースとしての自覚を漂わせた。初招集は今年の春高バレーを制した東山の高橋藍(18)ら5人。男子は来月5日に都内で始動し、合宿や国際大会を経て五輪代表12人に絞り込む。

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