朝乃山、三本締めで稽古納め 来年1月3日から再始動

[ 2019年12月30日 05:30 ]

稽古納めで胸を出す朝乃山(右)
Photo By 共同

 大相撲の新関脇・朝乃山が29日、東京都墨田区の高砂部屋で今年最後の稽古を行った。

 相撲は取らずに基礎運動で汗を流すと、稽古後は手締めの音頭を取ったが、一本締めはまとまりが悪く苦笑い。改めて三本締めを行い締めくくった。取材対応はなかったが、年末年始は故郷の富山県で過ごして来年1月3日から始動する。

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