セーリング五輪代表 山崎・高野組、まるで双子!?息はピッタリ

[ 2019年12月11日 05:30 ]

セーリング49erFX級女子で五輪代表に内定した山崎(左)と高野(撮影・中出健太郎)
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 セーリング女子49erFX級の東京五輪代表に決まった山崎アンナ(19=ノエビア・日体大)高野芹奈(21=ノエビア・関大)組が10日、世界選手権が行われたニュージーランドから成田空港に帰国した。

 海外勢から「双子みたい」と呼ばれる女子大生コンビは、高野が別の選手と出場したリオ五輪後にペアを組んだ瞬間から感覚が合ったという。スキッパーの山崎は地元・江の島で開催される五輪の目標に「メダルレース(決勝)に出ること」を掲げ、2度目の五輪となるクルーの高野は「今回は五輪でどう勝つかにフォーカスしている」と語った。

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