ラグビー日本代表選手、スタッフ全51人に大正製薬から報奨金 1人200万円

[ 2019年12月11日 11:24 ]

ラグビー日本代表
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 ラグビーW杯日本大会で史上初めて8強入りした日本代表選手、スタッフ全51人に、長年日本代表を支援してきた大正製薬が11日、報奨金として1人あたり200万円を贈呈することを発表した。

 同社は、日本代表の想像を絶する重圧の中で勇気をもって戦う姿がラグビーファンのみならず、多くの日本国民に感動を与えたことを称賛。さらに状況に応じて的確に判断し、プレーする戦術や「ONE TEAM」をスローガンとする組織力に敬意を表すとともに、世界に日本ラグビーの素晴らしさを伝え、日本中に勇気と感動を与えてくれたことに感謝しているとした。

 2001年以来、同社は「リポビタンD」のテレビCMなどを通じ訴求してきた「努力・友情・勝利」というメッセージが、ラグビーの「One for all,All for one」という高い精神と相通じるものがあるとして日本代表チームを支援してきた。

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