柔道女子57キロ級 芳田「緊張感高まってきた」12日開幕マスターズ大会

[ 2019年12月11日 05:30 ]

マスターズ大会に向け調整する柔道女子57キロ級の芳田
Photo By 共同

 柔道の東京五輪代表選考大会の一つ、マスターズ大会(12~14日)に出場する男女の日本代表が10日、中国・青島の会場内施設で調整し、女子57キロ級で元世界選手権覇者の芳田司(コマツ)は「緊張感が高まってきた」と表情を引き締めた。

 女子は世界選手権で昨年まで2連覇した70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)、2年連続2位で63キロ級の田代未来(コマツ)らも練習。約1時間半、軽めに体を動かした田代は「余裕はないが、気負っても仕方ない。やれることをやるだけ」と自然体で話した。マスターズ大会は五輪と世界選手権に次ぐ格付けで原則として世界ランキング36位以内の選手が出場する。

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