女子ゴルフ最終予選会 安田が6位発進!パットに手応え「上位に行ける」

[ 2019年12月4日 05:30 ]

 来季の国内女子ツアーの出場権を懸けた最終予選会が3日、埼玉県本庄市のこだまGC(6472ヤード、パー72)でスタートした。ミレニアム世代の安田祐香(18=大手前大)は70で回り6位につけた。“セクシー・クイーン”アン・シネ(28=韓国)は71で15位。木戸愛(29=ゼンリン)らが66で首位に立った。4日間、72ホールで争われ、上位35人前後が来季前半の出場資格を得る。

 注目の安田は6位発進とまずまずの滑り出し。「2カ月前からショットが思うようにいきませんでしたが、パットは良くなっています」と手応えを口にする。今年のオーガスタ女子アマで3位に入り、11月のプロテストを4位で一発合格するなど実力は折り紙付き。「(最終予選会は)プロテストと違ってレベルが高い。気が抜けないですが、ショットが良くなってくれば上位に行けると思います」と話していた。

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