アメフト日大・宮川 悪質タックル以来1年6カ月ぶり実戦 大勝に貢献も神妙

[ 2019年11月18日 05:30 ]

アメリカンフットボール関東大学リーグの横浜国立大戦に出場した日大の宮川選手(左)
Photo By 共同

 アメリカンフットボールの悪質反則問題で不起訴となった日大の宮川泰介(4年)が17日、東京都調布市で行われた関東大学リーグの横浜国大戦に出場した。問題が起こった昨年5月の関学大戦以来の実戦。

 守備の最前線を担う宮川は先発して最後まで出場し、41―3の大勝に貢献。危険なタックルで負傷させた関学大の選手や関係者に対し、改めて謝罪の言葉を述べた上で「自分がしてしまったことがなくなることはない。手放しにうれしいということは言えない」と神妙に口にした。

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