日本の「ノーペナ」は罰ゲーム効果?ツイが明かす「練習中に不用意にすると…」

[ 2019年10月7日 12:57 ]

ラグビーW杯1次リーグA組   日本―スコットランド ( 2019年10月13日    日産スタジアム )

会見を行う日本代表フランカーのツイ(撮影・久冨木 修) 
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 ラグビー日本代表が7日、13日のW杯1次リーグ最終スコットランド戦(横浜市・日産スタジアム)に向けて都内で練習と会見をした。

 フランカーのツイ・ヘンドリック(31=サントリー)は第3戦のサモア戦に途中出場し、攻守で勝利に貢献。チームは不用意な反則をなくすように心がけており、形になって表れている部分がある。3試合を終わって、イエローカードはまだ1度ももらっていない。

 その要因として、「練習の中から、反則をすると負けるという意識付けができている。規律が自覚できていて、こういう結果につながっている」と説明。さらに、「反則をすると、トライまで持っていかれると、ジェイミー(ジョセフHC)からきつく指導があった。練習で不用意な反則をしたときは、ゴールラインでフィットネス(トレーニング)をやらされることもあった。罰として」と明かした。意識付けの効果が出ているようだ。

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